MLB・ドジャース観戦のための用語ミニ辞典(反応記事用)

使い方

米国ファンは略語と固有名で会話を畳みます。ここでは正確な定義の教科書ではなく、反応記事を邪魔せずに読むための足場に絞って整理します。数字の細部は各公式・統計サイトで確認ください。

投手

用語ざっくり
IP投球回。 6.1 なら6回1/3(1アウト)など、1/3刻み。
ERA防御率。9回換算の失点の目安。低いほど良投手。
K / SO三振。数字だけで「奪三振が多い」文脈で使われます。
BB四球。
QS(クオリティ・スタート)先発が6回以上投げ、失点3以下、など条件を満たす「及第の先発」。簡易的な目安。
RP / CP中継ぎ / 抑え(クローザー近辺)といった中盤以降の投手。

打者・走者

用語ざっくり
HR本塁打。
RBI打席で還した打点。
OBP出塁率。四死球も価値に入る指標。
SLG長打率。
OPSOBP+SLG。パっと見の打撃生産。
WAR代替選手比較の貢献度(統計系サイトごとに計算差あり)。絶対順位より「そこそこ良い」程度の感覚で。

シーズン・枠組み

  • ロースター(40人 / 26人) — 出場者登録の枠の話。トレード・故障で動く。
  • IL(インジャード・リスト) — 旧DLに相当。故障・特例で一時的に枠外に。

文化的な反応のクセ

  • Meme 文化 — 同じテンプレ画像や決まり文句を繰り返すノリ。本文が短いコメほど、前スレの共有前提のことがあります。
  • Opponent 名 — 対戦相手を敵意ではなく、会話上の仮敵として弾いている場面が多いです。過剰に真面目に解釈しなくて大丈夫なことも。

おわりに

用語に詰まったら、まず数字の大小(防御率の低さ、本数の多さ)と、打順・先発/中継/抑えの役割だけ掴めば、会話の温度感はだいぶ近づきます。記事内の和訳とあわせて、徐々に辞書要らずで読めるようになるはずです。

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