元ホワイトソックス井口資仁が侍ジャパン新監督に就任しファン歓喜(海外の反応)
元ホワイトソックスの井口資仁氏が、侍ジャパンの次期監督に選出されたことが大きな話題となっている。2005年のワールドシリーズ制覇に貢献した功労者であり、引退後は千葉ロッテマリーンズの監督も務めた。MLBとNPBの両方を知るレジェンドの就任に、シカゴのファンからも祝福の声が上がっている。英語圏最大の電子掲示板Redditのホワイトソックス板より。

このトピックの背景
井口資仁氏は2005年にホワイトソックスへ移籍し、チームの88年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に大きく貢献しました。当時のセカンドの守備や勝負強い打撃は、今でもシカゴのファンの記憶に強く残っています。今回の侍ジャパン監督就任は、かつての愛着あるチームのファンにとっても誇らしいニュースとして受け止められています。
論点・読み所
- 井口資仁氏の侍ジャパン監督就任をホワイトソックスファンが祝福
- 2005年のワールドシリーズ制覇時の貢献と守備の好プレーが語り草に
- 日本とホワイトソックスのパイプ役としての期待が高まっている
編集部メモ
井口選手がメジャーで愛された理由は、その高い守備技術と勝負強さ、そして人柄にあります。侍ジャパンを率いる姿を見るのが今から楽しみですね。
海外の反応
Source: r/whitesox






日本からソックスへのパイプラインを構築してくれ。すべてがうまく噛み合ってきている
Build the Japan to Sox pipeline. It’s all falling into place
彼はやって来て、ワールドシリーズで優勝し、3年後に日本へ戻った。それ以来、日本の有望株にとって我々最大の擁護者であり続けてくれている。井口が大好きだ
Dude showed up, won the World Series, went back to Japan 3 years later, and has just been our biggest champion for Japanese prospects. Love Iguchi.
彼がソックスにいたのがたった2年半だったなんて信じがたい。一塁へのあの横っ飛びの送球は、私が試合を見てきた中で最も素晴らしい守備プレーの一つとして今も残っている
It’s so hard to believe that he was only with the Sox for 2 1/2 seasons. His horizontal throw to first for the out remains one of the greatest defensive plays I’ve ever seen while watching a game
これだよ。あのプレーのことはよく思い出す。「Win or die trying(勝つか、死ぬ気で挑むか)」キャンペーンのプロモーション画像の一つに、あのシーンが使われていたね
This. I think about this play a lot. The win or die trying campaign had that image as one of the promos.
グッチー!
Goooooooch!