大谷翔平の先発登板継続に球団は待ったをかけるか?二刀流の負荷管理や後半戦起用案にファン熱弁(海外の反応)
大谷翔平は2024年に前人未到の「50本塁打・50盗塁(50-50)」を達成し、指名打者専任として圧巻のシーズンを過ごした一方、右肘手術からの投手復帰に向けたリハビリを着実に進めています。しかし、過去に2度のトミー・ジョン手術を経験していることや身体への過度な負担を考慮し、球団側が投手としての登板を制限、あるいは断念するよう説得するのではないかという懸念が一部で囁かれています。これを受け、ファンコミュニティでは大谷のアイデンティティである二刀流の継続や、10月のポストシーズンを見据えたイニング制限などの負荷管理案について活発な意見交換が行われました。英語圏最大の電子掲示板Redditのドジャース板より。

このトピックの背景
大谷翔平が2017年オフにメジャー挑戦した際、二刀流の継続を確約したエンゼルスを選んだ経緯は広く知られており、二刀流は彼の選手生命における最大のアイデンティティとなっています。ドジャースは強力な戦力を誇る一方で投手陣の故障離脱に悩まされており、大谷の登板を急がせず万全を期したい思惑もあります。現地ファンの間では、無理に開幕からフル回転させるのではなく、7月以降の後半戦に照準を合わせて10月のポストシーズンで投打の真価を発揮してほしいという現実的な負荷管理プランを望む声が多く上がっています。
論点・読み所
- 球団が大谷に登板停止を命じることはなく、本人の意志と身体の限界が来るまで二刀流を後押しするとの見方が大半
- 故障リスク回避のため、ブレイク・スネルのようにオールスター以降の後半戦から登板させる「負荷管理プラン」に支持が集まる
- 過去2度のトミー・ジョン手術を懸念しつつも、10月のポストシーズンやワールドシリーズを締める守護神としての登板を夢見る声も
編集部メモ
大谷選手にとって二刀流は決して譲れない原点だからこそ、球団が一方的に止めるのではなく、双方が納得する最高のリハビリ・登板計画で10月の頂点を目指してほしいですね。
編集部の深掘り
「大谷に、もう投げないほうがいいと球団が伝えるのか」という議論は、2026年シーズンの状況だけを見れば、かなり現実味を帯びている。ただし、現時点で確認できるのは「今季は投球を止め、打撃に集中する」という判断であって、今後も投手を断念するという決定ではない。
大谷は2026年7月3日のパドレス戦を最後に、公式戦で投げていない。この試合では今季最多の110球を投げた一方、打席で右上腕二頭筋に違和感を訴えた。その後、左ひざの痛みが投球再開の大きな障害となり、オールスター・ゲームも欠場。7月にはひざへの治療を受け、8月8日から投球プログラムを再開したが、8月28日の投球後に再び問題が生じた。左ひざに加えて右上腕二頭筋の状態も影響し、9月には投球が止まった。
大谷は9月8日、今季もう一度登板するかを問われ、「おそらく、ない。これからは打撃に集中する」と通訳を介して答えた。MLB.comによれば、球団も投球をいったん保留し、打者としての状態を戻すことを優先している。大谷は、投球を続けることで最悪の場合、打撃も含めて試合に出られなくなることを避けたいという趣旨の説明もしている。これは、ドジャースが大谷に投手をやめさせたというより、故障を抱えたまま二刀流を続けるリスクを抑えるための、シーズン終盤の判断と見るのが正確だろう。
数字を見ると、投手・大谷の価値は決して失われていない。Baseball ReferenceとBaseball Savantでは、2026年は14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79、85回2/3、95奪三振、WHIP0.95。前年の2025年も、右ひじの2度目の手術から復帰して14試合に先発し、防御率2.87、47イニング、62奪三振を記録した。2026年は登板数こそ限られているものの、投球内容はむしろ大きく改善しており、単純に「投手として通用しないからやめる」という状況ではない。
一方で、投球再開後の打撃に負担の兆候が出ていたことも事実だ。MLB.comの報道では、8月8日に投球プログラムを始めてから、9月上旬までの大谷は96打数19安打、打率.198、OPS.690、三振34個だった。シーズン全体では、Baseball Reference上で133試合、打率.276、出塁率.378、長打率.517、30本塁打を記録しているが、ドジャースが優先すべきなのは、ポストシーズンで打線の中心を担える状態に戻すことだ。
背景として、大谷は2023年9月に右ひじの手術を受け、2024年は投手として登板しなかった。2025年6月16日のパドレス戦で、エンゼルス時代の2023年8月以来、約22か月ぶりにマウンドへ戻った経緯がある。復帰初年度は投球回数を細かく管理し、2026年はその延長線上で登板間隔や球数を増やしていた。しかし、二刀流は打撃、走塁、投球のすべてを同時にこなすため、どこか一つの故障が全体の稼働に波及しやすい。
ドジャースにとって難しいのは、大谷の投球が戦力として非常に魅力的である一方、打者としての価値も代替が難しいことだ。防御率1点台の先発を失うのは痛いが、健康な大谷を打線の上位で使えることは、短期決戦に向けた大きな支えになる。今季の投球を止める判断は、二刀流を否定するものではなく、むしろ2027年以降も二刀流を続けるための保全策と考えられる。
大谷自身も今回の経験を「来季に向けて改善するための学び」にしたいと話している。したがって、現段階での結論は「2026年は投げない可能性が高いが、球団が将来にわたって投手をやめさせると決めたわけではない」。ドジャースが見極めるのは、大谷が投打を同時に続けられるかではなく、どの負荷なら長期間、両方の力を維持できるかという点になる。
参考:
- Ohtani ‘focusing on hitting moving forward,’ unlikely to pitch again in 2026 - MLB.com
- 2026 Los Angeles Dodgers Statistics - Baseball-Reference.com
- Shohei Ohtani Stats: Statcast, Visuals & Advanced Metrics - Baseball Savant
海外の反応
Source: r/Dodgers






球団はあの史上最高の選手(GOAT)にやりたいことを何でもやらせると思うよ、少なくともあと数年はね。
I think they’ll let the GOAT whatever he wants to do, at least for another few years
10月までに力尽きてしまわないよう、シーズン後半だけ登板するのが彼にとってベストかもしれないね。徐々に調子を上げていけば、ドジャースにとっても2025年のポストシーズンで投打両方の恩恵を最大限に享受できるはずだ。
It might be best for him to only pitch in the second half of the season so he’s not worn out by October. The Dodgers get the best of both worlds in the 2025 postseason when he built up slowly.
正直なところ、投手として通用しなくなるまでは投げ続けるだろうね。シーズン前半はサイ・ヤング賞の最有力候補だったという事実を無視するわけにはいかないよ。あのレベルで投げられる限り、彼は二刀流を続けるはずだ。最終的に投手を諦めるときが来るとしたら、それは彼自身の数字(成績)が教えてくれるだろう。
Let’s be honest, until he’s no longer viable as a pitcher he’s going to continue to pitch. We can’t ignore the fact that for the first half of the season he was a cy young front runner. As long as he’s still pitching at that level, he’s going to keep being a two way player. His stats will tell him to hang up the pitching glove eventually.
外野陣は当面枠が埋まっているから、自分は大谷を将来のドジャースの一塁手に推す派だね。だけど登板して1ヶ月で体がボロボロになるような状態にでもならない限り、彼が投球を諦めることはないだろう。
I’m in the camp of Shohei as the next Dodgers 1B since outfield is going to be cramped for a long time. But he’s not stopping trying to pitch until his body starts falling apart after like 1 month of pitching.
いやいや、球団側は大谷に何がベストだと思うかを尋ねるはずだよ。史上最高の選手に向かって、球団があれこれ指図するなんてあり得ない。
Nah they’ll ASK Shohei what does he feel is best for him. You don’t TELL the GOAT what to do.
彼を特別な存在にしているのは両方をこなす能力だ。投手の要素を取り除いてしまえば、彼はもう「ユニコーン(唯一無二の存在)」ではなくなってしまう。仮に2024年の大谷のような打撃成績を残せば素晴らしい選手には違いないが、野球の歴史を見れば彼と同等かそれ以上の打者はいくらでもいる。ドジャースでは先発陣が揃っているから投手の価値が薄れて見えるだけで、スクーバルのようなエース級が復帰しないならチームにとって彼のピッチングは絶対に必要になる。6月頃の彼はWAR 12ペースだったし、防御率が0点台でOPSよりも低かった時期を覚えているよ。体が投げられなくなるまで投球をやめることはないだろう。ただ、彼の年齢を考えるとフルシーズン投げるのは負担が大きすぎるかもしれないから、2025年のブレイク・スネルのように開幕を遅らせて後半から投げさせるような扱いをすべきかもしれないね。2025年に調子を上げている間もOPS 1.000を維持していたし、それなら良いバランスになる。それに正直なところ、2023年のWBCのように、いつかワールドシリーズで彼が試合を締めくくる姿を見てみたいよ。
the thing that makes him special is his ability to do both. if you remove the pitching aspect, he’s no longer going to be the unicorn. even if ohtani was 2024 ohtani he’s going to be a great player, but in baseball history, there are plenty of excellent hitters who are at his level or better. his pitching value is only diminished in the dodgers because of our pitching staff. but if one of our aces doesn’t return like skubal, then the team would certainly need his pitching.back in june he was on track to reach 12 WAR, and i remember the time his ERA started with a 0 and was below his OPS.he’s not gonna stop pitching until he can’t. but i do think they should maybe give him the blake snell treatment, like how in 2025 he only started pitching late, because at his age a full season of pitching might be too much for his body. he still had a 1.0 OPS while ramping up during 2025 so it’s a good balance.and honestly one day i want to see him close a game in the world series, like he did in the 2023 wbc.
彼はとてつもない投手だよ。大胆な意見を言わせてもらえば、来季前半は彼を登板だけに専念させて、JDP(若手選手)をDHで起用して様子を見るのも賛成だね。そしてオールスター以降に二刀流を試せばいい。
He’s an incredible pitcher. Hot take: I would be down with him only the pitching the first half of next season and let JDP DH. See what happens. And then Sho can try two way after the all star game.
彼はDHで出場することを「自分ができることのベースライン(基本)」と捉えている気がするから、打撃をやめて登板に専念するようなことはしないと思うな。
I feel like he views DH’ing as the baseline of what he can do, so I don’t think he’d replace it with pitching
「金の卵を産むガチョウ」の機嫌を損ねるわけがない。もし君がドジャースのオーナーだったら……一番の稼ぎ頭をスポットライトから降ろすかい? それに大谷のこれまでの歴史を見ればわかる。周囲はずっと彼のどちらか一方を諦めさせようとしてきたが、彼は決して譲らなかった。ドジャースがそれを初めて成功させる球団になることなんてないよ。大谷は本当に投げられなくなるまでやり続けるさ。それが彼のアイデンティティなんだから。怪我はつきものだ。今年彼は怪我をしたが、それでもチームは100勝を挙げて観客動員記録を更新した。深読みしすぎる必要はない。莫大な利益を生み出している限り、球団は彼の思い通りにやらせるよ。ただ、シーズン後半から登板ペースを上げるなど、起用法を変えることには彼も前向きかもしれないね。そして投手を引退したときは、まだ足の速さがあるなら外野を守らせればいい。
You don’t upset the golden goose. If you owned the dodgers…you would take your money maker out of the spotlight? Plus you only need to look at Ohtani’s history…they been trying to make him drop one for his entire life and he hasn’t budged. The Dodgers won’t be the first to succeed. Ohtani will do it when he can’t anymore. It’s his identity. Injuries happen. This year he got injured and they still won 100 games and had record attendance. Dont read too much into it. As long as the money flows, they gonna let him do it on his terms. Now I think a different deployment strategy makes sense and he could be open to…such as ramping up second half of the season. And when he’s done pitching, let him play the outfield if he still has his speed.
それとも、投手を続けて打撃を諦めるってのはどう?
Or keep pitching and give up hitting?
なんで? チームは彼のバットをより必要としているし、投手のほうが怪我のリスクがはるかに高いじゃないか。
No world where this happens
(そんな世界線はどこにも存在しない。)
OlderGamers (ドジャースファン)
Why? We need his bat more, and the risk of injury is much higher.
もし投手を続けるなら、レギュラーシーズンよりもポストシーズンに備えて、もっとゆっくり調整してほしいな。スネルやグラスノーのように、オールスターブレイク(ASB)以降に登板を開始するスケジュールにしてほしい。
If he continues pitching I hope to see a slower easing in to prepare him for post season instead of regular season. Like do a Snell/gasnow schedule and start him after ASB.
彼が剛腕リリーフ(ブルペン投手)を受け入れてくれたらいいのになあ。投球イニングを制限すれば、とんでもない投球を見せてくれるはずだ。WBCの決勝でも、かつての同僚であるトラウトから三振を奪って試合を締めくくったわけだしね。
I wish he was okay w being a power reliever. Bullpen guy. Limit innings pitched. He’d be so good. He closed out the WBC by striking out ex teammate Trout
フロントと大谷の間にはすでに計画があるんだと思う。彼らは今年いろいろと見極めている最中だし、ファンは彼らが下すどんな決断も支持するべきだよ。大谷もフロントも、今シーズンは多くのことを学んだと語っていた。アスリートとしてあれほどの犠牲を払いながら、同時に2歳未満の2人の子どもの父親としても過ごしている大谷の疲労は想像を絶するものがある。今年はあらゆる出来事が重なった、ちょっと奇妙で(そして素晴らしい)一年だったのかもしれないね。オフシーズンに大谷は何らかの処置や手術を受けると思う。しっかり休養を取って、来年はこれまで以上に強くなって戻ってきてくれるはずだ。もし来年すぐでなくても、僕は彼を応援し続けるし、彼なら必ず乗り越えてくれると信じているよ。
My guess is the front office and Ohtani already have a plan. They are figuring things out this year, and we just need to support whatever they decide. Both Ohtani and the front office said they learned a lot this season. I can’t imagine how tired Ohtani has been while making the level of sacrifice as an athlete and at the same time being a dad of two that are both under 2. Maybe this is just that kind of odd (and wonderful) year for everything going on. I believe Ohtani will get some type of procedures or surgeries done during the offseason. Maybe he will be more rested and come back stronger than ever next year. If not yet, I’m still going to be here to cheer for him and know that he will eventually figure things out.
こんにちは、大谷とフロントが「多くのことを学んだ」と言っていたインタビューのリンクを教えてもらえますか?
Hi, can you give the link of interview where shohei and the front office said they learned a lot?
大谷のインタビューは4分21秒あたりから(https://youtu.be/3CCft6vPPdE?is=-8BgWiSn-cpxwPda)、フリードマン編成本部長のインタビューは7分11秒あたりから(https://youtu.be/S5BsCjXDU5A?is=wO5za7JuBX89m_Te)見られますよ。
Ohtani’s interview starting around 4:21https://youtu.be/3CCft6vPPdE?is=-8BgWiSn-cpxwPda Friedman’s interview starting around 7:11https://youtu.be/S5BsCjXDU5A?is=wO5za7JuBX89m_Te
本当にありがとうございます!!! これからの大谷選手にとって素晴らしい年になることを祈っています。
Thank you so much!!! Wish he will have a amazing years from now on
いや、球団が一方的に伝えることはないね。彼と話し合いを持つとは思う。でも大谷は以前から登板することに強いこだわりを持っているし、実際に素晴らしい投手だ。状況に応じてチームのために何が正しいかアドバイスにも喜んで耳を傾けるだろうけど、怪我やロックアウトでもない限り、来シーズンも再び登板すると確信しているよ。
No. I think they will discuss it with him. But Shohei has a stated preference for pitching and he is good at it. I do think Shohei will willingly listen to advice and do what is right for the team situationally. But I think he will pitch again next season barring injury or lockout.
7月に復帰してシーズン70〜80イニング程度に投球数を制限するのが、彼が一番成功しやすい道だと思う。
I think something like a 70-80 innings limit for the season starting up in July gives him the best chance to succeed
もし彼が二刀流を続けたいのなら、双方が合意できる負荷管理プランを見つける必要があるね。8月のロッキーズ戦で大暴れするかどうかなんて正直どうでもいいんだ。僕が見たいのは、10月のポストシーズンで投打両方の真価を発揮する彼の姿なんだよ。だから10月に二刀流の最高のパフォーマンスを引き出すための登板管理法があるなら、絶対にそうするべきだ。
If he wants to do both they need to find a mutually agreed upon load management plan. I don’t give a shit if he balls out against the Rockies in August. I do want the best of both worlds from him in October though. So if there’s a way to manage that workload to get the best of both worlds from him in October. That’s the move.
このオフシーズンに彼が手術を受けるかどうか気になるところだね。少なくとも肘ではないから、投手復帰にとってはプラス材料だよ。上腕二頭筋が肘を意味しているわけでなければだけど。
it will be interesting to see if he gets surgery this off season. at least its not his elbow which is a plus for him pitching. unless bicep means elbow?
痛めたのは膝であって、肘の靭帯(UCL)じゃないよ。
It’s his knee not his UCL.
大谷は世界最高の選手だ。彼が投げたいなら投げるだろうし、セカンドを守りたいならセカンドを守る、三塁ベースコーチをやりたいなら三塁コーチだってやるだろう。彼が世界最高であるというただそれだけの理由で、球団は彼の要求をすべて受け入れるはずだ。もし僕が決めていいなら、今後のキャリアで二度と投げさせたくはないけどね。すでにトミー・ジョン手術(TJS)を2回受けているし、投球を再開するたびに細かな怪我を繰り返しているからだ。最後に、エンゼルスの件は別に秘密でも何でもないよ。日本から来た当時、彼にフルタイムでの投打両方を認めたのはエンゼルスだけだった。ドジャースはフルタイムでの打撃を望んでいなかったから、彼が我々ではなくエンゼルスを選んだ理由はおそらくそこにある。
Shohei is the best player in the world. If he wants to pitch, he will pitch. If he wants to play 2nd base, he will play at 2nd base. If he wants to be the 3rd base coach, he will be the 3rd base coach. We will cave to whatever Shohei demands simply because he is the best player in the world. If it were up to me, I wouldn’t let him pitch for the remainder of his career. He’s had 2 TJS already and he’s still picking up a multitude of minor injuries every time he resumes pitching. Lastly, yeah, that’s not a secret. Angels were the only one willing to let him pitch and bat fulltime when he came over from Japan. We didn’t want him batting fulltime, and that’s probably why he chose the Angels over us.
正直なところ、僕は二刀流の大谷よりも「50-50」や「40-40」を達成する大谷のほうが見たいよ。
I want 50/50 or even 40/40 Shohei over the 2 way Shohei, if I’m honest
決断を下すのは彼自身の身体だよ。34歳のシーズンまで投げ続けることができたなら、それだけでも大成功と捉えるべきだね。
his body will make the decision for him; if he is able to pitch through age-34 season take it as a win.