大谷翔平、打撃fWARが投球fWARを上回る異次元の成績へ(海外の反応)
大谷翔平の打撃fWARが、FIPベースの投球fWARを上回る数値を記録した。一方で、投球bWARは2.7で打撃の2.4を依然として上回っている。昨夜の登板で投球WARが0.2減少したものの、二刀流としての圧倒的な貢献度は健在だ。英語圏最大の電子掲示板Redditのドジャース板より。

このトピックの背景
fWAR(FanGraphs WAR)はFIP(守備の影響を排除した投球指標)をベースに算出されるため、昨夜の登板内容が数値に直結した形です。一方でbWAR(Baseball-Reference WAR)は失点ベースで計算されるため、指標によって評価の重みが異なります。いずれにせよ、打者と投手の両方でトップクラスの数値を叩き出している事実は驚異的です。
論点・読み所
- 打者としてのfWARが投球fWARを追い抜く歴史的快挙
- 投球bWARでは依然として高い数値を維持している現状
- 昨夜の登板内容とWARの変動に対するファンの分析
編集部メモ
二刀流のどちらか片方だけでもオールスター級なのに、両方でトップレベルを維持する大谷選手の凄まじさを改めて実感しますね。
海外の反応
Source: r/Dodgers






Wild that he’s basically putting up elite numbers as two different players while the rest of the league is fighting for scraps.
彼が実質的に2人のエリート選手として数字を残している一方で、リーグの他の選手たちがわずかなチャンスを奪い合っているという状況が信じられない。
Shohei and Ohtani are both elite players!
ショウヘイとオオタニはどちらもエリート選手だ!
Last night’s game should have added .2 or .3 to his pitching WAR, not the opposite. SMH
昨夜の試合は投球WARに0.2か0.3くらい加算されるべきだったはずだ。減るなんてありえない。呆れるよ。
His FIP was already high before allowing the hit that scored the 2 runs due to the 3 walks and HBP so it’s possible he only gets 0.1 fWAR vs. 0.0.
3つの四球と死球があったせいで、2失点するタイムリーを打たれる前から彼のFIPはすでに高かったんだ。だからfWARは0.1か0.0くらいにしかならなかった可能性があるよ。