ドジャースの最強打順を数学的に検証した結果(海外の反応)

ドジャースの打線において「どの並びが最も得点効率が良いのか」という疑問を抱いたファンが、全36万通り以上の組み合わせをシミュレーションした結果を投稿しました。結論として、特定の最強打順は存在せず、多くの組み合わせで得点期待値に大差がないことが判明しました。一方で、大谷翔平やフレディ・フリーマンの配置に関する興味深い考察も示されています。英語圏最大の電子掲示板Redditのドジャース板より

ドジャースの最強打順を数学的に検証した結果(海外の反応)

このトピックの背景

この投稿者は、独自のプログラムを用いてドジャースの打順がシーズン通してどれだけ得点に貢献するかを算出しました。特に大谷翔平の打順を1番にするか、あるいは走者を置いた状況で打たせるために3〜4番に置くべきかという議論は、ファンや専門家の間でも長年続いています。また、デーブ・ロバーツ監督の采配がなぜ「最適」に見えないのかについても、数学的な観点から分析が試みられています。

論点・読み所

  • 全36万通りの組み合わせを検証したが、打順による得点差はシーズン通してもわずか1点程度。
  • モデルはフリーマンの出塁能力と併殺リスクを考慮し、彼を1番に置くことを推奨している。
  • 選手の健康管理や疲労を考慮したロバーツ監督の起用は、統計的にも理にかなっている。

編集部メモ

「最強の打順」という永遠のテーマに数学で挑んだ興味深い検証です。結局のところ、選手のコンディション管理が最も重要という結論は、現場の監督の苦悩を裏付けているようですね。

海外の反応

nolanchuckドジャースファン返信2件

それは「要約(TLDR)」になってないぞ

That is not a TLDR

ArstanWhitebeardドジャースファン

ごめん、笑

my bad lol

Jazzlike_Radish9831ドジャースファン

爆笑 🤣

Lmao 🤣

Infraready_ドジャースファン返信1件

つまりモデルが言うには、対左投手には右打者を、対右投手には左打者を上位に固めて、大谷を4番に置いて彼らのヒットを返すのがベストってことか。ロジックは理解できるけど、このモデルにおける「最適」の定義は、実際の野球の状況を反映していないと思う。LRLRLR(左右交互)の打線構成にはそれなりの理由があるんだ。このモデルはテオスカー・ヘルナンデスがもうダメだと思ってるんだろうな。

So a model told you it’s best to stack better RHH against LHP and better LHH against RHP at the top of the order, with Ohtani batting cleanup both times seemingly to capitalize on their hits by driving them in. I understand the logic, but I think the definition of “optimal” here under the conditions of the model doesn’t reflect real baseball conditions. The LRLRLR lineup construction philosophy is primarily used for a reason. My takeaway is that the model must really think Teo is cooked.

ArstanWhitebeardドジャースファン

確かにその通りだ。モデルは先発投手の左右に合わせて最適化しているけど、問題は終盤の救援投手だよね。相手はフリーマン・マンシー・タッカー・大谷の並びに対して左腕を、ページス・ベッツ・テオスカーに対して右腕を投入できる。でもいくつか反論がある。1. それを続けるのは難しい。打順の途中で左右が切り替わるからだ。もし左打者4人のうち誰かが出塁すれば、相手の左腕は右打者3〜4人と連続で対戦することになる。頻繁に投手を交代させれば、特にシリーズ中にはブルペンが枯渇する。2. モデルは終盤の代打(ロハスなど)も考慮している。3. モデルは厳密な打順というより、誰を上位・下位に置くべきかを示唆している。フリーマン・ベッツ・タッカー・大谷(LRLL)と、フリーマン・タッカー・マンシー・大谷(LLLL)で得点期待値にほとんど差はないんだ。

Yeah that’s fair—the model optimizes to face the starting pitcher’s handedness, and the issue with that is late innings/relievers, where potentially they could substitute in a lefty to face the string of Freeman/Muncy/Tucker/Ohtani and then a righty to face Pages/Betts/Teo. But a few things: 1. That would be difficult to keep doing, since the righty/lefty batter switch happens halfway through the lineup. If any of those first 4 lefties gets on base, a LHP is looking at 3-4 righty batters in a row; if you switch to a RHP, if any of those 3-4 gets on, you face 4 lefties in a row. If you were to keep switching relievers so frequently, you’ll eventually run out of arms, especially in a series. 2. The model suggests pinch hitters in these late game situations, e.g. rojas, and 3. the model is mostly suggesting who should be on top/bottom rather than being hard-headed about exact order. There’s almost no difference in runs expected from a Freddie/Betts/Tucker/Ohtani (LRLL) lineup order than a Freddie/Tucker/Muncy/Ohtani (LLLL) lineup order.

Source: r/Dodgers

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